


核融合炉が使えれば理想的ですね。
慣性力偏差推進システムが斜めについているのは「上反角効果」で機体の静安定を得るためである。
バラストを動かすことにより、機体のバンク角を制御する。
この方法を用いれば、加速中であれば宇宙空間における旋回も可能となる。
(現在別案としてジャイロの反作用を利用した姿勢制御法も検討中。)
地上付近での操縦はヘリコプターの発想ににている。
機体をバンクさせ、揚力の向きを偏向し前進する。
多分、大気圏内の超音速飛行には不向き。
宇宙では、ひたすら1Gで加速しながら飛行する。
結果、搭乗者は常に1Gの人工重力下で快適なクルージングを楽しめる。
加速中であればバラストの移動により旋回も可能である。