
概ね上図のような形状の機構で、これを高速で回転させる事により
相対性理論効果で推進力を得ようとする機構です。
ただこの装置をひたすら高速で回転させるだけでよいのです。
よって、駆動装置にモーターを用いれば、
電気を直接推力に変換できるのです。
図中の青い部分で軸(紫色の軸)の回りを回転する機構をもちます。
図中の緑色の部分でターンテーブルに固定された軸(水色の軸)の回りを回転する機構をもちます。
この図ではターンテーブルに4つのジャイロが固定されていますが、紫の軸について対称であれば、2つでも3つでも、それ以上でもかまいません。
得られる推進力はジャイロの数に比例します。
ターンテーブルを上から見て反時計回りに回転させ、ジャイロを外側から見て時計回りに高速回転
(相対論効果が発現するほどの)させるとき各ジャイロに図中上向きの推進力(赤い↑)が発生します。
これは、このような運動をするジャイロの上半分と下半分のでは
時間の進み方が異なることに由来する現象です。
この現象を我々は・・・
と呼びます。
そしてこの現象を利用した新しい推進システムを・・・
といいます。